自分にとって一番いい肌の状態をしっておこう
うるおいが充分に足りていて肌の調子がいいときは、手でさわった感じもやわら-か-くてなめらか。-でも睡眠不足だったりケアを手挟きした日の翌朝は、硬くてゴワつきがちです。肌のやわらかさは重要なバロメーターのひとつ。
肌にふっくらとしたハリがあるかどうかも、手でふれて確認を。指でそっと肌を押してみて、モチツと弾む感じが得られればOK。逆にシーツの跡がいつまでも顔に残ってとれないような時は、かなり弾力が衰えているサインです。
鏡で顔を見て目のまわりがシワっぽかったり、手でさわった時にカサカサした感じがする場合は、肌が乾燥している証拠。洗顔時にこすり洗いをしていないか、ローションは充分に浸透させているか、普段のケアを振り返ることも必要。
Tゾーンやあごはもともとベタつきやすい部分ですが、いつもよりも脂っぽいと感じるなら乳液やクリームなどをつけすぎている可能性があります。全体に肌がオイリ一に傾いている時はオイルフリーの美容液などに替えるのも手。
肌に汚れがたまっていると、手でさわった時にもザラッとするし、見た目にも透明感がなくなります。洗顔不足が疑われるのはもちろん、うるおいが足りないために皮脂のバランスが崩れたり、古い角質が肌に残っている可能性が。